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それとなく美術館
2008年2月3日日曜日
新作磁器板展
2008年1月、 葉山セレクション・ギャラリーにて、主に2007年度に制作した磁器板の個展を開催しました。まだオープンして間もないギャラリーで知名度も無く、入場者は知り合いの方のみでしたが、「花束」を1点ご購入頂きました。
2007年9月5日水曜日
NEW ARTIST UNIQUE
上野の東京都美術館で2007年9月19日から10月3日まで開催される第8回21世紀美術連立展に出品する作品が完成しました。
タイトルは Oli-Ora (オリオラ)です。2m×20cmの板にアクリルで描きましたが、リキテックスのグラスビーズを部分的に混入してテクスチャに存在感を持たせています。
ランターン・オブ・ザ・イースト
The 17th International Art Festival Lantern of the East in Pyeongtaek 出品作品です。
作品はジグレですが、1つの画面を6っつに分割し、2cm程の隙間を空けて展示しました。
日常の中の非日常的な視野を表現する事によって、通常の絵画から受ける印象
とはまた別の違ったドラマ性を感じて頂ければ、というような意図を持って制作しました。
2007年7月12日木曜日
オブジェ
自宅玄関先に設置しましたが、家族からは 〈ガラクタ〉 いうタイトルが付けられています。お客様は「素晴しい」とおっしゃって下さるのですが、まさか良くないとも言えませんよね。ツタが絡まって良い感じではあるのですが!?
宇宙
アルメニアの国際アートフェスティバルThe 16th International Art Festival in the Republic of Armenia, September 21th - October 20th, 2007 に出品する作品で、アクリル、全紙大です。
地上に降り立った天使
「地上に降り立った天使」シリーズを完成しました。今後、同じモチーフをコーヒーカップやワイングラスなどへ使う予定です。写真は完成第1号作品の磁器板で、7月18日まで東京・銀座、ギャルリー志門
で公開中です。
葉山ブルー、誕生
神奈川県葉山町は相模湾に隣接し、マリンスポーツも盛んですので、イメージカラーとしては「ウルトラマリン」などが挙げられると思います。ただ、どちらかというと葉山のイメージとしてはウルトラマリンより多少明るい色が相応しいかと思います。
ところで、古くから磁器などの染付けに持ちいられる酸化コバルトを主成分とした呉須ですが、焼成すると落ち着いた藍青色になり、ウルトラマリンに近い色合いになります。
そこで、この呉須をさらに技術開発し、湘南葉山の明るいイメージを持たせた『葉山ブルー』が誕生しました。
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